量り売りマルシェ


先日、ジャンボンメゾン さんの工房を見せて頂きました。

キジの鳴き声が響く自然溢れる中にある工房では、女性のスタッフさんがすべて手作業で大きな塊肉の筋取り作業をなさっていました。

ジャンボンメゾンさんには、商品開発で関わらせていただいています。

昨年発表した「ル・シイタケ」のレシピを作らせていただいて、

藤崎ではかなりの人気を頂いたそうで、大変ありがたく思います。

そして春夏コレクションに続いて現在秋冬コレクションを考案中。

乞うご期待です!

代表のタカサキさんとは「これ、いいよね」が一緒。

宮城で今輝いている彼女は雑誌Kappoで「宮城の100人」に選ばれています。

今発売中なのでぜひご覧くださいね!

そのタカサキさんが以前から言っていた「量り売り」。

私もずっとやりたいと思っていました。

以前、泉中央のSwingで「あしたの種」を運営した時に、

野菜をはだかで並べることの難しさを感じました。

野菜をビニール袋に入れるのって実はすごく大変で、

ビニールにひっかかって葉が破れてしまうので、

新聞紙に一旦包んでから入れて新聞を抜いたりして、

ものすごく手間がかかるんです。

でもそれをしないとすぐにしなーっと元気がなくなってしまうんです。

それにビニールに入れたものと入れないものだと、お客様は入れたものを選ぶんですよね。

最初から値段がわかった方が簡単なんですよね。

その経験から、量り売りはハードルが高いという認識はしていました。

その上での「量り売りマルシェ」。

それを「やりましょう!」と踏み出したのはPLANNING LABORATORYのさゆりさん。

参謀のひとり、いやもはや首謀者。笑

アイディアが出ても話を進めるのが下手な私とは違って、

普段様々なイベントを企画しているさゆりさん、若いパワーに溢れています。

素敵な出店者が集まって、このほど6月24日、紫山のごはん会分室で第1回を開催することとなりました。

やってみないとわからない部分が多々あります。

みなさまのご意見ご要望を頂きながら定期開催をと考えております。

あ、主催者はさゆりさんです。

私は場所の提供者ですが、もしかしたら出店者の一人として何か出せたら?と

スケジュールとにらめっこしています。

出店者についてはまた後日お知らせしますね。

6月の予定の発表がずれ込んでしまっていますが、こんな感じで開催予定です。

6月17日(月)11:00〜 ジラフさんのパン講座(満席)

6月21日(金)10:30〜14:00

        19:00〜21:00 紫山のごはん会 毎日の食卓

                    「市販の皮でここまで作れる水餃子」

6月24日(月)11:00〜17:00 量り売りマルシェ

6月26日(水)10:30〜14:00 紫山のごはん会「市販の皮でここまで作れる水餃子」

ご興味がありましたら遠慮なくお問い合わせくださいませ。


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