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台北で料理教室をしてきました。


前回の投稿を読んで心配してご連絡下さったみなさま、どうもありがとうございました。 お陰様で頭痛はほぼ治りました。大変ご心配をおかけしました。

現在、痛み止めの薬はお守りのように持ち歩いておりますが、使うことは殆どありません。

いくつか滞っているお仕事も順次進めておりますのでどうぞよろしくお願いします。

そんな中でしたのでキャンセルも一時は考えた台湾行きでしたが、

家で休んでいるよりも、台湾で足揉みや漢方をしっかり取り入れて治療すると共に、

すでにご予約頂いていた台湾のみなさまの笑顔に会いたい!という思いで行ってまいりました。

今回は台湾茶教室を分室で開催してくれている忍さんと「よっちゃんなんばん」が大人気のみっちゃん(紹介のしかたが変ですね汗)と日程を重ねて別便で向かい、2日間一緒に行動させてもらいました。

メインの目的は「食養山房」。

他にも猫空や鼎泰豊の本店など、行きたくても行けてなかったところに行けて、今まで一人では乗れなかったタクシーの乗り方やATMの使い方なども忍さんが教えてくれたし、 中国語でお店の人やタクシーのおじさんとも流暢に会話できるので、忍さんのおかげで2日間がものすごく濃密で楽しい時間になりました。忍さん、みっちゃん、どうもありがとう!

さて、その後二人と別れて私はいつも泊まるホステルに移動し、ヘレンのカフェに。 ヘレンは古亭という駅から徒歩6分くらいのところでカフェをやっています。

パンを売ったりお弁当も販売しているそう。

ガラス張りの入り口に白い壁、中にはかわいい自転車が飾ってあったりしてとてもおしゃれなお店です。

カフェの名前は「海倫鮮士司(Helen's Fresh Toast」。

このカフェで今回料理教室を開催しました。

作ったメニューは、

はらこめし、野菜のかき揚げ(ごぼう 、春菊)、野菜の甘酢漬け、いちご大福

それにクリスマスということで、クリスマスツリーの折り紙と、ソルトクラフトの雪だるまも作りました。

小器生活料理教室の時は日本語・中国語の通訳がいましたが、今回は私が英語で話し、それをヘレンが中国語に訳すという、かなり冒険的な(笑)レッスンとなりましたが、参加者の方に日本語が少しできる方もいらっしゃって助けて下さったりもして、無事に終えることができました。

ヘレンは百貨店でのイベント出店中という超多忙な中での開催できっと疲れたと思います。

でも本当によく頑張っていました。ヘレンの旦那様やお姉さん、姪のシンディにも会えて嬉しかったです。

Thank you so much!

英語でレッスンを終えて、

こんな歳になっても挑戦って大切だ、と思いました。

英語は昔学んだものの、ゼロに近いくらい話せなくなっていたので、50歳からのスタートといっても過言ではありません。もちろんまだまだ勉強は足りませんが、もうちょっとスラスラと話せるようになりたいと思いますし、

中国語も少しだけ耳に入るようになってきたので、お店でのやりとりくらいはできるようになりたいな、などと欲が出てきています。

帰国してからは仕事に追われてそれどころじゃない毎日に戻っていますが、

次回台湾で料理教室をやるときは、レベルアップしていたいですね。

日本食、台湾のみなさんも大好きだそうです。

もっともっと、日本の食、東北の食を紹介していきたいと思います。

詳しい台湾情報、また後日お知らせしますね。


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