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紫山のごはん会

日々の食卓をしみながら、より良い「食」を求めて。​心と声がつながる「食」をデザインしていきます。

佐藤 千夏​

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紫山のごはん会は

October 18, 2018

「むらさき山のごはん会」(最初は紫が平仮名表記でした)は、

子育てママ同士が集まって、上の子供たちが幼稚園に行っている間に下の子供たちを遊ばせる目的でスタートしました。

 

その前に私が料理コンクールで全国優勝をはじめいくつか賞を頂いた経験から、

それ教えてよ、じゃあお昼一緒に作る?みたいな軽い感じ。

 

 

そこからあれよあれよと広がってただ事ではなくなったのは始めてから2年くらい経ったころです。月に100人近く参加して頂くようになり、私も折角なら喜んでもらいたいと色々学んだりあれこれ工夫を始めました。そのうちに外から食のお仕事をいただくようになり、かなり省いておりますが今日に至っております。

 

 

最近は外での仕事、

商品開発支援やレシピ、メニュー開発、料理写真撮影のスタイリングなどの方が料理教室より多くなっていて、紫山のごはん会は開催回数がぐっと少なくなっていました。

さとうちかはこのまま料理教室やめちゃうのかも?と思っていた方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

いえいえ。

 

 

紫山のごはん会 分室で、これからほぼ毎月、しっかりと料理教室を開催していきます!

 

 

私には野望が。

 

将来、何十年か後、私はおばあちゃん先生でいたい。

変わらない事を変わらないように伝えていきたい。

 

そしてその前に、今。

今の食を変えていきたいのです。

 

 

私が30年前に読んで衝撃を受けた加工食品の写真付きの暴露本。

今はもう手元にないけれど、あれからどれだけ変わったのだろう?

「無添加」というフレーズはみんな知っているけれどその本当の意味ってわかりますか?

 

 

商品開発に関わっていてとても感じるのは、消費者が正しい情報を受け取れていないことです。

色々な情報があふれている今日、正しい情報を見極める手段は食に関してだけではなく、全ての事に必要不可欠になっています。

 

商品開発をすると添加物の壁に当たります。事業者さんに説明して無添加に変えてもらい沢山の人に全力で勧めたい美味しい加工品が作れたとしても、いざ食べてもらうと「味がない」とか「色が悪い」とか言われちゃうんです。

多くの人が、「味」がわからなくなっているんです。

 

でも、ごはん会に来ている方々は分かるんです。

生産者の思いも、ごはん会で伝えることができる。

実際に一緒に作って食べかたが分かれば手にとって無駄にせず活用してもらえます。

 

なんだか力が入って超壮大な話になっていますが、

私はこれから分室でスタートする「紫山のごはん会」で、

正しい食の知識を明るく楽しくおしゃれに真面目に伝えたいと思っています。

そして消費者と生産者、加工者をどんどん繋げる場にしていきたいのです。

そしてそしていつか、「宮城ってさ、いいもの作るよねー」と言われたい。

それが、私の野望です。

 

 

その第1回目を11月7日と8日に開催します。(終了しました)

メニューは「森のきのこのカキフライ」。

1曲大ヒットした演歌歌手のようにごはん会スタートからずっと作っている、

きのこ料理コンクールで全国優勝(林野庁長官賞)を頂いたメニューです。

この料理でスタートしたいとずっと心に決めていたので、

うちで何度も作ったことのある方ごめんなさい。笑

だとしてもぜひいらしてください。

これからの食の話、これからの分室の話を一緒にできればうれしいです。

 

 

 

 

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