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紫山のごはん会

日々の食卓をしみながら、より良い「食」を求めて。​心と声がつながる「食」をデザインしていきます。

佐藤 千夏​

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3月のごはん会

February 20, 2019

 

ジラフさんの湯捏ねバゲット。

瞬殺で完売。

 

 

 

まだイベントの興奮冷めやらぬ状態ですが、一歩一歩前へ進んでおります。

 

イベント準備でバタバタしていたので3月のごはん会のインフォメーションが遅くなっておりました。

昨日の夜からairリザーブに予約枠を作成しましたよ。

 

3月は「Spring Vegetable Box」と題して、

春のお野菜を存分に味わうレッスンをする予定です。

 

2年前より、(株)庄定さんとのタイアップで、野菜ボックスを販売しております。

(株)庄定さんは、仙台中央卸売市場の中にある野菜や果物の仲卸さんです。

普段私たちがスーパーで手にするような野菜の他にイタリア野菜や自然栽培のものなど目先の変わったおしゃれな野菜に目をつけて仕入れていらっしゃいます。

 

最近は珍しい野菜をちらほらと見かけるようにはなったけれど、いざ欲しい!と思った時に、なかなか手に入らなかったりしませんか?

情報も品物も、東北には特に入ってくるのに首都圏と時差があるように思います。

その時差を少しでも縮めたい、そして一般客の私たちの手にも面白い食材が手に入るようにしたい!

その気持ちから野菜ボックスの販売をスタートしました。

 

私たちの野菜ボックスの中身は珍しい野菜、手に入りにくい野菜が色々入っています。

例えばキャビアライム。

女性の親指ほどの細長い小さいライムを切って絞ると、果汁の詰まった小さな実が、まるでキャビアのようにポロポロと出てくるんです。

去年の冬にはチコリ・カステルフランコ。チコリというとロケット型のものを想像する方が多いのですが、

実は様々な色や形があって、カステルフランコはサラダ菜のような形。葉の色はクリーム色に、赤い斑点がまるでワインをこぼしたかのように飛び散っているのです。
 

 

他にも色々な珍しくて美味しい楽しい野菜や果物を、年4回春夏秋冬とお届けしています。

珍しい野菜なので使い方がわからない、という方のために、カラー印刷した私のオリジナルのレシピブックを同梱しています。

 

今回はさらに、ごはん会の中で中心的にレクチャーしよう、ということなのです。

とは言っても野菜や果物の旬は短く、お届けする前に開催するごはん会で、同じ野菜が手に入らないこともあり、

そして野菜ボックスを注文なさらない方も楽しんでいただきたいので、

ごはん会の中では色々な春野菜を使い切る、使いこなすレッスンも含んで行なっていこうと思っています。

 

前にもどこかに書いたかもしれませんが、

その日仕入れたお野菜でイメージしながら作る、なんていうこともあるかも。

 

春の野菜ボックスの内容に関しては、今これを書いている2月20日は決定していませんので、

決まり次第詳細をご連絡しますね。

 

ごはん会のスケジュールとご予約は、このHPの「分室」からカレンダーをチェックしていただくか、
https://airrsv.net/mgohankaibunsitu/calendar
こちらからご予約を承ります。

15日金曜日は夜の開催です。
ご予約お待ちしております。


それと同時に、3月から「毎日の食卓」と並行して「こなラボ」を再スタートさせます!
こちらのお話は、もう文章が長くなってきたので明日にしますね。
 

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