仙台ー台北ルート考察。


2つ前の記事でも書きましたが、5月と6月とまたいで台湾に行ってきました。

ご報告はごはん会の中でする予定ですが、 よく質問されるのが、「どの便で行ったらいいの?」ということなので、

私なりの選択をお話ししますね。

今回私は、

行きはANAで仙台〜成田、それから京急で羽田に移動して羽田から台北(松山)へ飛びました。

そして帰りは台北(松山)から羽田、そこから東京駅へ移動して新幹線で仙台へ。

どうしてこういう複雑なルートを使ったのかというと、

帰りは一人ではなかったので同行者に合わせたのですが、

行きはひとりだったので、

できるだけANAのスカイコインを使いたかったのと、

ANAのルートの中で若干ながら金額の低い成田ー羽田の移動ルートを経験してみたかったのでした。

その上羽田ー台北便は松山空港到着が4時頃と早いため、現地で時間を有効に使えます。

仙台からのLCC(ピーチ、タイガー)を利用すると夜遅く着いて朝早く帰らないといけませんよね。

それに発着が台北市内から電車で35〜50分かかる桃園空港ですから入国審査を終えて電車に乗り、台北に着くには下手すると2時間近くかかってしまうわけです。最初と最後はほぼ移動だけになってしまいます。 仙台からの直行便はエバー航空も運行していますが、到着は18:55か23:00(曜日で違う。7月より)になっています。 一方ANAやJALを利用すると成田、羽田、名古屋、関空など国内乗り換えの選択肢が増えます。

ただし、国内が長いほど価格は高くなるようです。

ANAだと成田か羽田、JALだと関空乗り換えかな? 私は主にANAを利用しているので今回そういう選択肢になったわけですが。。。

結論を言うと、「成田ー羽田の移動はおすすめしない!」。

電車で乗り換えなしで行けるとはいえ、1時間40分もかかるのです。

1時間40分といったら、ほぼ、仙台ー東京の新幹線と同じ?

価格は1750円。

バスだと3100円で、なおかつ交通事情で時間通りとは限らないですから、よほど時間がないと心配ですよね。

なのでもし羽田を利用する場合なら、東北新幹線をおすすめします。

偉そうに色々書いておりますが、

実は私はまだ一度もLCCを利用したことがありません。

LCCは狭くて疲れる、とみなさんおっしゃいますが、

首都圏内での移動の大変さや乗り換えの待ち時間などを考えたら、あまり変わらないのでは?と私は思っています。 なにより価格は魅力ですよね。

また、7月から毎日直行便の就航を始めるエバー航空は価格は高いけれど、やはり首都圏までの移動の価格を考えるとあまり変わらないのかもしれないな、とも。19時に桃園に到着してホテルのチェックインが21時頃になったとしても、

首都圏移動の疲れがなかったら夜市散策くらいはできそう。

というわけで、忙しい私たちには絶対直行便(ピーチ、タイガー、エバー)が便利だと思います!

もしくはANA便で成田ー桃園か、東北新幹線ー羽田ー松山。

(元気があるなら深夜バスで東京ー羽田ー松山だと10時台の便に乗れるそうです。)

というのが私の結論でした。

6月のごはん会は「市販の皮でここまでできる水餃子」と台湾についてのお話をいたします。

まだお席がございますのでご興味があればぜひご参加くださいね。

補足。

松山空港は台北市内で地下鉄も直結していて確かに便利ですが、松山空港に降りられる便は羽田発。

桃園は不便だけど大きくて色々あって、私は「海外に来た!」という実感があって好きです。 宿泊するホテルもどちらの空港を使うかで便利さが変わるのでご注意を。


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